事業紹介

一次産業 農業事業

一次産業(農業事業)における「いちご」をより付加価値の高い商品へと加工していきます。
商品の企画販売ではこれまでに2商品を展開してまいりました。
単なる商品開発ではなく、生産者にとっては製品のブランド性を高め、消費者にとってはより良い商品を購入できるという
プラスの要素を考慮しています。

長野県川上村での「いちご」生産

標高約1,300mに位置する長野県の川上村のいちご。
弊社ではそんな天に近い場所で育てているいちごを「天空のいちご」として2011年より販売しております。


いちごは、国内で夏から冬にかけて収穫するのが難しいとされている果物で、「天空のいちご」の生産には準備に2ヶ月、育苗に2ヶ月、そして収穫時期が7月初旬から12月下旬と限られているため、大変希少価値の高いいちごになります。


7月初旬〜11月中旬までは、業務用のいちごとしてケーキなどに使用されていますが、11月下旬から12月下旬の1ヶ月間のいちごは、川上村の昼夜の温度差が10度以上であるため、糖度12〜18度となる非常に甘くみずみずしいいちごが育ちます。 川上村では減農薬・高栽培で育てておりますので、安心して食べれます。

  長野県川上村での「いちご」生産
長野県川上村での「いちご」生産   長野県川上村での「いちご」生産   長野県川上村での「いちご」生産

川上村紹介

川上村紹介  

長野県の東南端に位置する川上村は、信濃川に至る千曲川源流の里。

四方を山々が連なり秩父多摩甲斐国立公園の一角を占める風光明媚な環境にあり
ます。
村の基幹産業は野菜産業であり、7月下旬から11月初旬にかけ、豊潤な大地と豊かな水に育まれ、美しいまでの高原野菜たちが、農家の皆さんのもとで生産されてい
ます。

夏場は、冷涼な気候条件から生産される高原野菜畑が一面に広がり、秋にはカラマツ林が、真っ赤に彩り、冬には、広大な大地を真っ白な雪が覆い尽くします。

そして、春になると雪解けとともに、大地の息吹を感じさせるよう山菜が顔を見せ、やがて、新緑の景色が広がります。
(川上村WEBサイトより引用)

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